メルマガもドラマも、それが中毒性があるほど面白いかというのが大事

ちょっと前に書いたブログ「コピーは長文が良いのか、それとも短文にするべきなのか?」に関連して、今日、本を読んでいて面白いエピソードを見つけた。

数年前、アメリカのあるテレビ局が経営不振に陥った。

4つあるテレビ局の中で人気は最低、ヒット作品もなかった。

そして、そのテレビ局はテレビシリーズを一話完結タイプに移行した。 この時期、作られた番組は全て、毎週毎週続きを見なくても楽しめる作りになっている。

各番組の始めと終わりに、大まかなストーリーが紹介されていて、 各エピソードは1話完結で、独立した話になっている。

これが成功したため(独立系放送番組が長寿番組となり視聴率が取れた)、テレビ放映される番組といえば、各エピソードで構成される連続番組はなくなっていった。

一方で、別のとあるテレビ局は死に物狂いで打開策を考え、よそとは反対の方向性に進んだ。そしてヒットしたのがシリーズものだった。

私個人の意見を簡単に言えば、重要なのは単発かシリーズかが問題なのではない。面白いか、魅力があるかというのが大切。

番組の裏で夢中になってくれる視聴者が放送日をカレンダーに書き込み、各回のエピソードを見るために帰宅するか、あるいは番組の視聴者がエピソードを見逃しても気にしないか。

それが重要だと思う

最近、読んだ記事でこれに関してかなり参考になるブログがあった。

【質問】ネットビジネスでステップメールを上手く使って成約率を高めていきたいと考えています。そこで質問ですが、1通あたりのボリュームもステップ数も、ステップメールは長ければ長いほど効果的ですか?成約率は高まりますか?

【回答】「面白い内容であれば、1通あたりのボリュームもステップ数も長ければ長いほど効果的。一方で、そうで無ければ、1通あたりのボリュームもステップ数も、長ければ長いほど逆効果となります」

参考:副業Q&Aより

まさにこれが重要だと思う。

一話完結が良いのか、あるいはシークエンスしていくものが良いのかという議論にどうしてもなりがちだけど、それ以前の問題で、それが中毒性があるほど面白いかというのが大事だと思う。メモメモ

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